よくある質問

よくある質問にお答えします!

お墓づくりのQ&A

墓石の最低価格はいくらですか?

A1

材質や大きさ等により価格は変わりますが、標準的な和墓の九寸の場合、当社でご用意させていただいている石の中では50万円(基本施工費・基本彫刻費含む)が最低ですが状況によりお値引きが出来る場合もあります。墓地の状況により施工費用が追加になる場合もありますのでお問合せくださいませ。

お墓を移転する場合はどの程度の費用が要りますか?

A1

お墓の移転に必要な費用は大きく分けると下記3点で、
1.移転先の墓地永代使用料
2.墓石ごと移動させる場合の移転工事費用 
3.抜魂、入魂の法要にかかるお布施
といったところです。移転の距離や内容によって大きくかわりますのではっきりとした金額はお答えしにくいのですが、 お墓の大体の大きさと、どこからどこへ移転させるということが分かれば概算での金額はお伝えできますので、お問い合わせください。

私の代でお墓が絶えるのですがお墓を建ててもいいのですか?

A1

かまいません。
永代供養制度がある霊園もあります(ご紹介いたします)。
もしも無縁墓になったとしても、墓地やお寺で合祀してくれるようなシステムがあれば、これもある意味、永久にお祀りして頂ける訳ですから良いとおもいます。

親のお墓を建てられるのは長男だけですか?長男家族だけしか同じお墓に入れないのですか?

A1

よく質問されることですが、後々相続で、もめないように後を誰が継ぐのか?
ということを長男に決めておけば良い。というところから来ている話だとおもいます。
宗教的には全く意味はありませんし、実際は兄弟でお墓を作る例もたくさんありますし、最近では両家墓等もあります。
長男家族以外が親のお墓に入っている例もたくさんあります。ご家族内でご相談されれば良いとおもいます。

お墓がたくさんあるからひとつにまとめたいのですがどうすればいいですか?

A1

古いお墓の魂抜きをしたうえでお骨を上げ、新しいお墓にまとめて埋葬します。
古くからのご先祖様をお一人づつ改めて墓誌に彫刻する場合や「先祖代々」としてまとめて彫刻し、
供養の気持ちを表します。また古いお墓の竿石は墓地内の無縁塚や、供養塚にて供養させていただきます。

生前にお墓を建てたほうがいいのですか?

A1

生前にお墓を建てるのを「寿陵(じゅりょう)」といい縁起のいい事とされています。
近年増えている寿陵は、人々が来世を考える余裕を持ち合わせた証ともいえると思います。
相続税がかからないので節税対策になるというメリットもあります。
自身のお墓は自分の気に入ったデザインで建てたいといったお客様が増えています。

お墓が傾いているので直したいが、先祖がつくったものを触って良いのか?

A1

もちろん構いません。。
昔のお墓は構造的にも現在の基礎のつくりかたとは違いますので、傾いていることは珍しくありません。
気になることがあるままおまいりを続けるよりも、ご先祖様のためにもすっきりと傾きなおしをして、新たな気持ちでおまいりするのが本来の供養のあり方では無いでしょうか?

墓石購入時の見積書の検討の際、金額以外で何を見ればいいですか?

A1

・石の名称は明確に表示されているか。
石材には産地により名前や記号があるのですが「白みかげ」という名称で済ませている見積も存在します。
白みかげの中にも無数の種類があり、価格もさまざまです。
各石材店で勝手に石の名称をつけている場合も多いです。
中国材についてはK 12、AG98などの記号で表されているので、そこまで見積書に書いていれば、石種をきっちり確定しようとしているので、その部分に関しては安心できます。
・何が含まれているかが明記してあるか。

石碑以外の付属品、工事、彫刻費、サービス内容などがきっちり明記してあることです。
そこを見落として後に追加の請求が来たという話を聴いたことがあります。
「一式いくら」の見積になってないか?各部材ごと、工事の種類ごとに明確な金額表示をしているということは、各々の部材や、工事に関して責任を持ってみているといえます。

石の良し悪しはどこで見分けるのですか?

A1

良し悪しは、石の質で決まります。
質とは、硬さ、粘り、吸水のことを指します。
硬さ、粘りについては、実際に日々加工していますのでご説明いたしますが、一番わかりやすいのは吸水率です。水を吸っている石は、巻石やお墓の下のほうが上のほうよりも色が濃くなり、模様ができているように見えます。ただ、全く水を吸わない石はないですし、値段が高いから水を吸わないというわけではありません。
石種ごとの性質、実績を丁寧にご説明しておりますがそこにどこまでこだわるかは、お客様ごとに違います。

安い石は年月が変わると色が変わったり割れたりするのですか?

A1

必ずしもそうではありません。
色が変わる(質の悪い)石が、安いというわけではございませんし、
かえって値段が高いからと言って質がよいとも限りません。分かりやすく言うと。
墓石の価格は石種の良し悪しだけで決まるのではないということです。
中には、お手ごろな価格であっても、お勧めできる石種もございますので、ご相談下さい。

ローンでお墓を買う場合どうすればいいのですか?

A1

実際にローンでお墓を買う方は大変増えてきています。
大きな金額の買い物になりますので、実際の生活の負担にならないような方法をとられる方が多くなっているのです。

クレジット会社でも専用の「墓石ローン」の設定をしている場合があります。

 

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