一般墓・永代供養・樹木葬・海洋散骨を比較‼

供養のかたちは、今や「お墓を建てる」だけではありません。
当ページでは、自社管理霊園の松茂町 空港霊園の「一般墓・永代供養・樹木葬」と、海へ還る「海洋散骨」を比較しながら、お客様一人ひとりのご事情に寄り添った最適な供養のかたちをご提案しています。

目次

4つの供養形態の早見表

スクロールできます
比較軸一般墓永代供養樹木葬海洋散骨
価格101万円~30万円/1霊45万円~5.5万円~
後継者必要
(※永代供養制度付き)
不要不要不要
管理費年5,000円不要不要不要
納骨数
(散骨数)
3寸骨壺なら20霊以上上限なし3寸骨壺で8霊まで上限なし
供養の形態個別墓に納骨供養塔に骨壺で安置購入区画に納骨海へ散骨
メリット・自由なデザインで建立
・十分な納骨スペース
・管理やお手入れ不要
・後継者の問題なし
・お好みの石種と彫刻
・後継者の問題なし
・費用を抑えやすい
・海に還る自然志向
デメリット・定期的なお手入れ
・年間管理費の発生
・家族のお墓感は薄め
・自由設計は不可
・いずれは供養塔へ移行
・納骨数上限は少なめ
・遺骨が残らない
・参拝が困難
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一般墓

一般墓は、墓石を建立し、家族・親族で代々受け継いでいく「伝統的なお墓」です。
墓前で手を合わせる場所が明確で、年忌法要や命日のお参りなど、心の拠り所になりやすいのが特徴です。

こんな方に向いています
  • 「家のお墓」として形を残したい
  • 親族が集まる“墓参りの場所”を大切にしたい
  • 法要や年忌など、区切りの供養をしっかり行いたい
メリット
  • 家のお墓として分かりやすい(墓石・家名・戒名彫刻など)
  • お参りしやすい(墓前で手を合わせられる)
  • 将来の不安に備えやすい(空港霊園は全区画に永代供養制度)
デメリット
  • 墓石建立など、初期費用が大きくなりやすい
  • 掃除・草抜きなど、一定の管理負担がある
  • 将来的に承継者が不在になる可能性がある
一般墓のポイント
  • 全区画に永代供養制度付き:後継者がいなくなった後も、霊園の永代供養塔でご供養
  • お墓じまい費用をお支払いいただければ、永代供養へは無料で移ることが可能です
費用の目安
  • 1.32㎡区画:区画 350,000円(非課税)/区画+墓石セット 1,010,000円(税込)〜
  • 2.7㎡区画:区画 800,000円(非課税)/区画+墓石セット 1,500,000円(税込)〜

永代供養

永代供養は、霊園が責任をもって永代にわたり供養・管理する方法です。
松茂町空港霊園の永代供養塔は、骨壺のまま安置され、他のご遺骨と混ぜて合祀(混合)しない方針が特徴です。

こんな方に向いています
  • 後継者がいない/子どもに負担を残したくない
  • お墓の管理が難しい、または将来不安がある
  • 「場所」は残したいが、墓石建立までは不要
メリット
  • 承継者が不要(管理の心配が減る)
  • 骨壺のまま安置で安心(混ぜない方針)
  • お参りする“場所”が残る(供養塔へ)
デメリット
  • 一般墓のような自由設計(墓石・形・大きさ)はできない
  • 家族ごとの「専用区画」という感覚は一般墓より薄い
永代供養のポイント
  • 空港霊園と提携しているご住職様に年二回、拝んでいただきます。(費用は弊社負担)
  • 骨壺のままで安置し、永代に渡り供養いたします。
費用の目安
  • 永代供養(永代供養塔):300,000円(非課税)
  • お墓じまい+永代供養プラン:398,000円(税込 413,000円)

樹木葬

樹木葬は、墓石を大きく建てず、樹木や自然を感じる環境の中で眠る供養方法です。
松茂町空港霊園の樹木葬は、周囲に複数種の樹木を植え、季節の変化を感じられる区画として整備されています。

こんな方に向いています
  • 自然に包まれる形で眠りたい
  • 費用・管理負担を抑えつつ、霊園内に“場所”は残したい方
  • 承継者がいない(または負担を残したくない)
メリット
  • 自然志向で、気持ちの整理がつきやすい
  • 承継者が不要
  • 墓石建立を前提としないため、一般墓より費用を抑えやすい
デメリット
  • 区画に入れられる骨壺数に上限がある
  • 一定条件後に永代供養塔へ移行する制度設計
樹木葬のポイント
  • 空港霊園と提携しているご住職様に年二回、拝んでいただきます。(費用は弊社負担)
  • 骨壺のままで安置し、永代に渡り供養いたします。
費用の目安
  • 区画価格:450,000円(非課税)※1霊まで
  • 骨壺を追加する場合:1霊あたり150,000円(非課税)※事前申告の場合
  • 1区画に3寸骨壺を最大8つまで納骨可能
  • 契約した骨壺数に達した13年後、霊園の永代供養塔へ移行(骨壺安置)

海洋散骨

海洋散骨は、ご遺骨を粉末状にして海へ撒く供養方法です。
「自然に還る」という価値観に合い、お墓を建てない選択肢として近年選ばれています。

こんな方に向いています
  • 子どもや家族に管理の負担を残したくない方
  • 自然に還る供養を望まれる方
  • お墓に対する価値観に縛られたくない方
  • 無宗教、または形式にこだわらない供養を希望される方
メリット
  • お墓の建立・管理が不要
  • 将来の承継者問題を気にしなくてよい
  • 自然志向・無宗教にも対応しやすい
  • 比較的費用を抑えられる
デメリット
  • 手を合わせる「場所」が残らない
  • 後からお墓を作り直すことができない
  • 親族間で理解が得られにくい場合がある
  • 天候に左右され、日程変更の可能性がある
海洋散骨のポイント
  • 粉骨は必須:法律・マナー上、遺骨は必ずパウダー状に粉砕します。
  • 場所の配慮:漁場、航路、海水浴場から離れた沖合で実施します。
費用の目安
  • 代行散骨:55,000円(税込)
  • チャーター散骨(貸切):平日 220,000円(税込)/土日祝 253,000円(税込)※乗船8名まで
  • 合同散骨(乗り合い):平日 110,000円(税込)/土日祝 132,000円(税込)※1組2名まで
  • リメンバークルーズ:平日 275,000円(税込)/土日祝 297,000円(税込)
その他オプション
  • 粉骨サービス¥33,000(税込)
  • お別れ用生花¥11,000(税込)~ 
  • 手元供養¥16,500(税込)~
  • プロカメフォトアルバム¥132,000(税込)~

「結局どれがいい?」で迷ったときの考え方

  • 手を合わせる“場所”が必要か?(必要 → 一般墓・永代供養・樹木葬 / 不要 → 海洋散骨)
  • 後継者問題をどうするか?(不安が大きい → 永代供養・樹木葬・海洋散骨)
  • 管理負担をどこまで許容できるか?(軽くしたい → 永代供養・樹木葬・海洋散骨)
  • 親族合意が得やすいのはどれか?(分かりやすさ → 一般墓 / 負担軽減→永代供養/樹木葬)

よくある質問(FAQ)

後継者がいない場合、一般墓は避けるべき?

空港霊園の一般墓は、全区画に永代供養制度があるため、将来の不安に備えやすい設計です。永代供養制度とは、お墓の管理が難しくなった場合、お墓じまい費用をお支払いいただければ、当霊園の永代供養へ無料で移ることが可能です。

永代供養は「合祀」で他人と混ざるのが不安です。

松茂町空港霊園の永代供養は、骨壺のまま安置し、他のご遺骨と混ぜて合祀(混合)はしない方針です。不安点は事前見学で具体的に確認できます。

樹木葬はずっと樹木のそばに眠れますか?

空港霊園の樹木葬は、契約した骨壺数に達した13年後に永代供養塔へ移行する仕組みです(骨壺安置)。

無料相談・見学予約

供養に正解はありません。
ご家族それぞれの事情や価値観に合った選択が、何より大切だと考えています。
「まだ決めきれない」
「家族で意見が分かれている」
そんな状態でも大丈夫です。
一度整理するつもりで、ご相談ください。

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